住む人へのやさしさを追求する家作り

 

時代の流れに… 2006年08月10日

吉住



2006年8月10日(尾松)


今日は(吉住)の代わりに(尾松)が書きます。


今日も暑い一日でしたね。

さて、平成15年7月1日から改正したシックハウス対策の条例は
御存知でしょうか?
昔の家は、木・紙・土などの自然材料が多く使われ、隙間が多く
室内の空気は汚れにくいものでした。
しかし、現在の家は石油化学製品などを使用した建材が多く、断
熱・気密性が進み、隙間がなくなり室内の空気が汚れやすくなって
しまったのです。
そこで、行政の方々が考えたのが、シックハウス対策の条例
です。新築の住宅には人体に悪影響を及ぼすホルムアルデヒド
が多く含まれ、そのままにしておくと、頭・目・鼻・喉の痛みが発生
します。(人それぞれですが)
対策として、一つ目が人体に悪影響をうけない基準値をクリアし
た建材を使う。二つ目が24時間換気できる換気扇を取り付ける。
この二つが義務付けられました。
すでにすべてクリアして大丈夫だと思っている方も多いですがもう
一度、家の中をチェックする事も大事です。
24時間換気は回っていますか?エアコンばかりに頼って窓を開け
機会が少なくなってませんか?

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