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何かと小難しい『住宅にまつわる税金』について 2009年07月03日

高下



2009年7月3日(高下ブログ111)


最近、住宅に関係する税金の事を調べる時がありまして
解らないなりに色々調べて、少しずつ理解してる所です。
なかなか自分自身が直面しないと、理解するまで苦労すると思いました。

と、調べているその中で初めて知った事が有りましたので、記事にしてみます。

『夫婦間の贈与』についてです!

いくら家族といえ、金銭や有価証券、不動産をやりとりすると贈与税がかかってきます。

例えば・・・・、

住宅を購入(新築)するときに夫婦共有名義にしようと考えた時は
お互いにお金を出しあった事実が必要です(借入の場合も同じです)
もし、二人で貯めたお金を旦那様だけの名義の口座で積み立てていき、
それを使って住宅資金にあてる時は全て旦那様の名義にしか出来ないみたいです。
となると、積み立て貯金をするは、二つのお互いの口座を作って貯めておく必要があります。


又、どうしても名義を夫から妻(妻から夫)に変更したいケースで
贈与税が控除される特例があることを知りました!


『夫婦間の贈与の特例』です!

■婚姻期間20年以上の夫婦の間で居住用不動産の贈与が行われた場合に
  一定の条件に当てはまれば2110万円まで贈与税がかからない
  贈与税の配偶者控除が受けられます。■

※詳細※
 婚姻期間が20年以上の夫婦の間で、居住用不動産又は居住用不動産を取得するための金銭の贈  与が行われた場合、基礎控除110万円のほかに、
 最高2,000万円まで控除(配偶者控除)できるという特例です。

色々と調べれば調べるほど、新しい発見がたくさん有ります。
税金に関する事は、覚えておいて損な事は無いと思いますので
もっともっと勉強していきます。

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