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『住宅ローンの借り換え』とは? 2009年07月02日

2009年7月2日(高下ブログ110)
一時期、住宅ローンの借り換えをする人が多かったのですが
今は少なくなったように思います(金融機関の方に尋ねてみてもほとんど無いとの事でした)
原因としては、バブル時期の金利の高い時に借入した人が一斉に借り換えをしていて
ほとんどの方が借り換えが終わったのだと思います。
最近では金利が安い住宅ローンで借りている方がほとんどなので
借り換えするという発想が出ないのかと思います。
でも、この不景気で雇用の安定も無くなったり、給料やボーナスもフラフラの状態が続くと
一度考えたほうが、得策かもしれません!
借り換えにはメリットとデメリットがあるので、少し紹介してみます。
【メリット】
・今までの金利より低い金利に借り換えると支払い利息を軽減できます。
(毎月返済額の低減や総支払い額の低減になります)
・安い変動金利で借りていて、金利が安いときに期間固定で借り換えすることによって
将来的な金利上昇リスクを回避できます(これは恐らく毎月の返済額は上がると思います)
【デメリット】
・手続きに手間がかかり、めんどくさいかも!
(当初に借りた時と同じことをするだけですが・・・2回目となると気が引けるかも?)
・やはり、借り換えにも諸経費(印紙税・保証料・登記費用等など)がかかります。
もしかすると余分にお金(現金)が必要になるかもしれません。
※当初の住宅ローンの保証料は返ってくるので、プラスマイナス0であれば一番いいですね!
・借り換え時の金利選択を慎重に考えないと、見直しの時期を見越して計画しないと
その時期が来たときに、アタフタするかも知れません。
(一番は子供の成長を気にすることが大事だと思います。進学時期とはかぶらないようにとか!)
最後に
借り換え出来ないケースも書いておきます。
①公的ローンへの借り換えはできません。
②同じ金融機関でも別の住宅ローンへの借り換えは出来ません
(他行の金融機関でないとダメです)
③担保評価をその時に行うので、担保割れをしてしまうと借り換えできないかもしれません。
④過去に支払いの延滞がある人
又、詳しいことがわかりましたら、ご報告します。
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