住む人へのやさしさを追求する家作り

設計スタッフ日記 設計スタッフ日記

必要な空間 2009年02月17日

吉住



2009年02月17日(吉住ブログ02)


またまた寒くなってきましね。
花粉症の私には二重苦です。
さて今日は前回の続きです。

昨日、『代々にわたり、住む人々が幸福な生活を営む空間でなければなりません。』
と自分で書いておきながら、自分でこれってどんな家・・・???と疑問。
次世代のことを考えた家とは、
・生活環境の快適性?
・冷暖房の省エネ経済性?
・シックハウス症候群やアトピー性皮膚炎、
 温度差によるヒートショックなどにならない健康性?
・CO2を排出させない社会性?
・地震や台風に強く100 年以上も建て替えの要らない高耐久性?


みなさんが思う『空間』とはなんでしょうか?


この様な性能を多く保持した家は、ランニングコストの軽減、
建て替えコスト削減などで、住む人に多くの価値を与えることになります。

資産価値を多く有した家とは、常に住む人と、施工に関わった
関係者の方々の笑顔が常に絶えない環境の家です。

家造りを主とする地域工務店と施主様が、
この地域で一体となれるのが理想と考えます。

地域密着!手と手を取り合って!

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