お恥ずかしい… 2006年10月30日

2006年10月30日(吉住)
こんばんわ!!
土曜日に19年の付き合いになる親友の結婚式でスピーチをしてきた吉住です。
(復活!)
建設会社のブログの中で日記と称して自分の事ばかりを
話し申し訳ないのですが今日も聞いてやってください。
話は二日前にさかのぼります。前々からこの日記で親友の
結婚式でスピーチをする!ということを言っていました。さて、
式の方でも付添人というかたちで二人の結婚の誓約書に
サインをさせて頂き、さてこれから披露宴!!
私は緊張のあまり、目が泳ぎ、料理も一口食べては箸を休めて
どんどんとたまってゆきました。こんな時でも私の中では『俺はやれ
ばできる子や』という小さな自信があり結構、うまくやりきれると
思っていました。
司会の方に紹介して頂き、いざ出陣!!
最初の決まり事の様な挨拶は暗記をしていたのですが、これについては
自分でも驚くほどいい感じ、いい滑り出しでした。ポケットから紙を取り出し
本題に入ると同時にある異変に私は気づきました。
紙を持った右手が震えているのです!あわてて両手で紙を持つと、これまた
両手とも震えていました!!スピーチは、声は、大きくゆっくりとしたペースで
言えていたのですが、両手の震えが気になって気になってと気にしていると
今度は足が震え始めその瞬間、頭の中が真っ白になりました…。
結局、話の中盤ぐらいからちゃんと紙に書いておいた事を話せたかどうかは
記憶にございませんが親友から『ありがとう、感動した』と言ってもらい一安心。
しかし自分の中ではもどかしい、もう一度やらせてもらいたいと思っていましたが
二人の笑顔、あの場に居た全ての人の笑顔を見ていると、この結婚式で友人
代表としてスピーチをさせてもらったのは良い思い出になったと思えました。
今日は建築の話もしていませんし、お恥ずかしい話ではありましたが
聞いてくださりありがとうございました。
ちなみにスピーチの後、出された料理は全て頂きましたので!!
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コメント
大役ご苦労様でした。きっと友人の方も喜んでおられると思いますよ。一生に一度の結婚式にスピーチをするのはとても緊張して当然ですよ。手が震えたって足が震えたって誰も笑わないから大丈夫だと思いますよ。
復活してよかったです。
投稿者 Anonymous : 2006年10月31日 00:11
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