住む人へのやさしさを追求する家作り

 

昔の出来事 2006年09月20日

尾松



2006年9月20日(尾松)


本日のブログは昔体験した(今でも体験できる)我が家
の体験話です。聞いてやってください。
小学生の頃僕は和室が寝室で毎日のように寝てました。
その頃よく体験したのが深夜のパチパチっていう音でした。
その音は天井から聞こえることが多くいつも僕が寝る時間
に鳴り、想像で何か天井にいるんだろかと毎日のように思っ
てました。ある朝、親に僕の部屋の音について話してみまし
たが、回答は貰えずそのまま忘れてしまいました。

時代は流れ、建築の専門学校へ進学し、少しずつ建築
のことをかじりだし勉強していると、あの音は木の伸縮
や圧縮でなっている音だなって初めて理解できました。
その後、雑誌やテレビで呼吸する家のことを知りました。

そこで僕が思ったことは人間も生きていて家は家族を
守ってくれて家も生きてるんだなって思いました。
そこであの音は家の呼吸の音だなって自分なりに回答できました。

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