住む人へのやさしさを追求する家作り

 

雨の日のライフスタイル 2006年08月29日

尾松



2006年8月29日(尾松)


本日は雨の日の話をします。
これは、僕がまだ幼い時の話ですが、聞いてやって下さい。

小学生の時の遊びって言ったら、かくれんぼや、鬼ごっこ、ビー玉当とか外で遊ぶことが多く僕もよく学校が休みの日とかは一日中外で遊んでいました。その頃、天敵だったのが雨です。雨の日は田舎のせか遊ぶことがなく、どうして過ごすのかと考えることが多かったのですが、ふと家の縁側が好きになった時期がありました。それは、縁側から見える庭の風景です。雨の雫が木の葉にあたると、葉の色がすごく青々しくなり、綺麗なのです。それに、水溜りができどこから蛙が現れたりと予想外の展開もあり、見ていて飽きることがなかったそんな時期がありました。僕が子供たっだから何もが新鮮に感じとれたのかもしれません。でも、あの風景は自然と穏やかな気持ちにさせるものでした。

僕が家を建てる時は、必ず縁側と庭は初めに計画すると思います。それは、未だに縁側の風景が残っていると言うことは自分にとって、癒された時間、印象が良かった時間がその場所にあったということだからです。皆さんも縁側からの風景を見てみて下さい。何か特別な時間が起こるかもですよ。

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