住む人へのやさしさを追求する家作り

 

復帰 blog.9 2007年04月23日

田中



2007年4月23日(田中慎之介)


3ヶ月ぶりのブログになります。ご無沙汰しておりました。田中慎之介です。
新しい現場になって、バタバタしている間になんと3ヶ月!!
やっとブログに復帰します。長い間すいませんでした<(_ _)>

さて、ブログを書くまでの間は、あんなこと書こう、こんなこと書こうと思っていたのに、書き始めると、何を書いていいやらさっぱり・・・(@_@)

先日、高校の同級生と、久しぶりに電話することがありまして、色々近況を聞いてました。
その子は女の子なのですが、ハウスメーカーで、営業補助の仕事を経て、今はある工務店で、住宅の現場管理・・・つまり、現場監督さんをしているとのことでした。
正直、びっくりしましたけど、なんだかうれしくなりましたね~(^^
どうしても、この建設業というこの業界、男社会でして・・・なかなか現場で、女の子って言うと、なかなか難しいのです。
でも、僕は女の監督さんには大賛成です。男の監督にはない、細やかな配慮・気遣いってものが、あると思います。なおさら、住宅となると、やはり、各お客様の中心におられるのは、奥様だと思うんです。
やはり、そこで、同じ女性の監督が作っていくというのは、お客様(奥様)との、意思の疎通が男の監督よりも、うまくいくと思います。
ただ、前にも書いたとおり、建設業界は未だに男社会の部分が、ほかの業界より根強く残っています。
おそらく、男の僕にはない苦労が多々あることでしょう。
それでも、現場で建物を作ることに喜びを感じて、がんばっているその子の話を聞いて、「僕もがんばらんとあかんなぁ」って、反省しました。

意外と探してみると、中学、高校、大学の同級生で、この業界にいる子って多いんですね。
・僕と同じように、現場監督をしている子
・設計事務所で設計している子
・建設会社で営業をしている子
・職人として実際に建物を作っている子
多種多様あれど、みんながんばってるなぁ~。設計事務所で設計している子なんて、この前まで、UFJの新しいアトラクションのプロジェクトにかかわってたそうです。すごい!!

同級生になんだか元気もらったみたいです(^・^)
僕もがんばらないと!!

次回は、この時期一番がんばっている人たちのお話です。

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コメント

ほんま久々やわ。
俺も同業者やで!

投稿者 ヤス : 2007年06月13日 10:38

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