住む人へのやさしさを追求する家作り

 

三十路・・・ blog.5 2006年11月22日

田中



2006年11月22日(田中慎之介)


ご無沙汰しております。
かなり、ブログの更新が遅くなりました。
さて、blog.4まで難しい話が続いたので、今回は趣向を変えてみようと思います。

題して「三十路・・・」(ToT)
いつの間にか、後1ヶ月ちょっとで、今年も終わりです。年明けには、僕も31歳になり、この現場監督という仕事をし始めて、はや9年目に入ります。で、ふと今まで仕事をさせていただいた現場はどんなのがあったかな~と、思い返してみました。

◎老人ホーム ◎ヘリ管制塔 ◎木造みやげ物店舗 ◎農業集落排水処理浄化槽 ◎育苗センター ◎ワイン工場 ◎テナント ◎旅館屋根改修 ◎倉庫⇒改造⇒社員寮 ◎給食センター ◎保育所 ◎町民会館耐震改修 ◎パチンコ屋 ◎ディサービス ◎工場 ◎民家の塀 ◎大型倉庫

規模の大小があれど、まだ約20物件・・・最初は、右も左も分からず、現場監督というよりも、現場見学者の状態でした。

建設の現場は、その建物の用途によって、大きくつくりが違ってくることが、多くあります。
例えば、「パチンコ屋」さんの現場をたくさん経験してきている現場監督さんが、「給食センター」の現場を初めてしたとします。あまりにも、つくりが違うので、おそらく、最初は上手くいかないはずです。

「建設業は、経験の業界」だという言葉がありますが、その言葉の所以はそうゆうところにあると思います。

ですから、建物を建てられる際は、過去に同じ種類の建物を建てた経験のある会社、現場監督さんにお願いすることをお勧めします(*^_^*)。過去の経験から蓄積された、確かな仕事をしてもらえる可能性が高いと思います。

いろいろと書きましたが、結局は、まだまだ自分は経験が足りないなぁと、実感した今日この頃でした。

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コメント

沢山の経験は財産ですよね! しかし経験を活かせるかどうかは本人の「探求心」や「学習能力」があるかどうかにかかってくるのだと思います。経験から「臨機応変」な仕事が出来、現場の流れを途切れさすことなくできるようになればいいですねまだまだ いろいろな事を吸収して四十代、五十代が輝くように 監督としても男としても 人間としても頑張って下さい。

投稿者 きょん : 2006年12月03日 20:37

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