工事スタッフ日記 工事スタッフ日記
2D→3D blog.16

2008年3月29日(田中慎之介)
次回予告をさせていただいてから、バタバタしている間に1か月が過ぎてしまいました。
更新遅れて申し訳ありません。田中慎之介です。
さて、先日の(と言っても、1か月以上前のですが…<(_ _)>)日曜日、施主様に、現場見学を勧めさせていただきました。
僕は、よくこういうことをするのですが、図面をある程度読み込んで、部屋の大きさ等のボリュームがわかるぼくたちと違って、施主様には、そういったものは、実際に現場を見ていただかない限り、わかりません。
実際の大きさ、高さを感じていただくために、現場内の案内をさせていただきました。
ここに、キッチンがこのくらいでつきますよ。この部分の天井の高さは、このくらいですよ。
現場をひと通り歩きながら、そんな風に説明させていただきました。
なぜ、そのようなことをするのか?
・新しくできた建物の仕上げを決めるのに、イメージしやすい。
・イメージすることにより、使い勝手等、微細な変更・ご希望を早いうちに聞ける。
という点が、現場を見ていただくことにより、可能になります。
2次元(2D)である、図面上では、普通の方は、なかなか3次元(3D)を想像はできないと思います。
現場を見ると、すごくイメージがわいてきますよ(^-^)
こんなクロスを壁に貼ろう、こんな色の部屋にしたい…
現在、家を建ててられる方、これから、建てようとお考えの方、ぜひ、現場を見せてもらってください。
必ず、何かひらめきがあるはずです。


