日曜パトロール blog.15

2009年2月22日(田中慎之介)
皆さん、日曜日の休日、どのように過ごされましたでしょうか?
僕は、今日、日曜日でしたが、一日に大小3現場を回らせていただきました。
日曜日にこんなに忙しいのは珍しいのですが、その現場から現場への移動の合間に、以前に工事をさせていただいた、A様のお宅の近くを通ったので立ち寄りました。
A様のお宅の前まで行くと、たまたま、おばあちゃんが玄関周りの掃除をしてはったので、車を降りて、すこしばかり立ち話をしました。
A様のお宅は、話によると築40~50年で、僕がさせていただいたのは、<木製の雨戸・外部建具→アルミ製雨戸・サッシ>に替える工事でした。
僕「Aさん、その後サッシの具合は悪くなったりしてませんか?」
A様「おかげさんで、すごく具合がいいよ(^-^)」
と、言ってもらいました。
玄関先で立ち話をしていたのですが、ふと玄関の屋根を見てみると、面戸といわれる、瓦屋根の一部が、崩れかかっているので、「また、雨漏りとかするかもしれないので、面土の部分がひどく傷んできたら、修理しますんで言ってくださいね」って、言うと、とても喜んでいただきました。
A様のお宅は、築40年以上たっているにもかかわらず、新築当時の大工さんの腕がよかったのでしょう、ほぼ大きな傷みもなく、立派なおうちです。
それでも、やはり建物は多少なり年月とともに傷んでいきます。
今日、A様宅で指摘した、面戸の傷みは微々たるものです。それでも、ひどくなる前に早めにそれを察知して、修繕・修理をしておけば、建物が長持ちするのは言うまでもありません。
僕が担当させていただいた現場は、時間の合間にこうして、顔を出させていただいています。
建物のパトロールをする警察官、傷みを見つけたら早めに処置をする建物のお医者さん…
僕らの仕事は、新しい建物を建てることが、主だと思われるかもしれませんが、そういったことも、僕らの仕事です。
今日は、もうひとつ出来事がありましたが、次回のブログでご紹介したいと思います。
次回予告 「日曜現場見学(*^_^*)」です。


