住む人へのやさしさを追求する家作り

 

荻野建設らしさ blog.11 2007年05月12日

田中



2007年5月11日(田中慎之介)


日中、暑くなりましたね。みなさんいかがお過ごしでしょうか?
(暑がり)+(汗かき)=最近、バテバテの田中慎之介です。

ほんと、あたたかく・・・を通り越して、最近、暑くなってきましたね。
暑がりの僕には、エアコンがないと、非常につらくなってきました。

今日は、猪名川のお施主さんの関係で、三田のほうにエアコンの取替えの工事の立会いに行ってきました。
木造と鉄骨の建物だったのですが、ものすごくセンスのいい建物で、感動してしまいました。
そこのご主人さんが、各材料を指定して、時には買い付けて、建てられたそうです。
ほんとに、立派な建物で、センスがいい!!安くていいものを、絶妙のバランスで使ってある=^_^=
ご主人さんに「インテリアデザイナーとか、商売されたらどうですか!?」って言ってしまったほどです。
材料のこともよく勉強されてて、僕なんか太刀打ちできないくらい、たくさんのものの値段をしってはりました。
僕も、もっと材料のこととか勉強しないといけないですね(^.^)

そのときにご主人様から、
「猪名川の現場、ちょいちょい見に行かせてもらってるけど、荻野建設はしっかりしてる」とお褒めの言葉をいただきました。

僕の長年の目標である、「お客様と対話しながら、建物を作り上げていく」をかなえるための努力が報われたなぁって思いました。

正直、荻野建設は、田舎の小さな小さなゼネコンです。スーパーゼネコンの会社の足元にも及びません。それでも、僕はスーパーゼネコンの現場監督さんに負けているとは、思ってません。
僕たちのような会社だからこそ出来る現場の進め方があると思っています。
それは、お客さんの目線で仕事を進めていくこと。
現場の大きさは、何十億、何百億円という大きな規模を手がけるスーパーゼネコンさんには、到底かなわないと思います。かく言う僕も、その昔、十なん億円という大きな店舗をしたこともあります。
でも、大きな現場って、監督さんも分業制になっていて、施主さんと対話する機会って、少ないんですよね
(-_-;)

今の現場は、ある意味、僕の理想の現場です。施主さんと、対話して設計図面の変更を繰り返し、施主さんの思いを建物につぎ込んでいく・・・。正直、僕の仕事の内容はハードです。それでも、今までの現場の中で一番充実しているのではないでしょうか(^.^)

荻野建設は、僕の見る限り、そういう対話を大切にして、仕事をしていると思っています。
丹波市という片田舎の小さなゼネコン・・・荻野建設。
対話を大切にする。それこそ、荻野建設らしさであり、最大の目標だと思います。

宣伝ではありません。でも、何かあれば、ちょっと荻野建設に相談してみてください。
意外と、いい感じやと思ってもらえるかもしれませんよ(^.^)

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